医療法人 寿栄会

医療法人寿栄会
寿栄会

沿革

1982年(昭和57年) 6月 本間病院開院(精神科105床一般13床)
1987年(昭和62年) 7月 旧北病棟および多目的ホール竣工(精神科188床一般14床)
1991年(平成3年) 10月 東病棟竣工(精神科200床一般50床)
1995年(平成7年) 4月 医療法人本間病院へ改組
1998年(平成10年) 2月 南1・2病棟竣工
1998年(平成10年) 9月 作業療法棟竣工
2003年(平成15年) 8月 医療法人寿栄会に法人名を変更
2005年(平成17年) 2月 デイケア棟・あおぞらホール竣工
2005年(平成17年) 11月 病院機能評価機構審査体制区分2(ver.4)認定
2006年(平成18年) 3月 グループホーム“笑顔”竣工
2010年(平成22年) 9月 新北病棟竣工(精神科189床一般50床)
2011年(平成23年) 1月 病院機能評価機構審査体制区分2(ver.6)認定
2011年(平成23年) 6月 新外来棟竣工
2016年(平成28年) 1月 病院機能評価機構機能種別版評価項目 3rdG (Ver.1.1) 認定
2016年(平成28年) 12月 12病棟改装工事

法人組織図

人財育成室

Ⅰ.人財育成室の組織の位置づけと機能

1.組織の位置づけ

医療法人寿栄会の組織として、法人本部下に位置づけ、人財育成室長として本間病院及びグループホーム笑顔の法人全体の人財育成を担当する。

2.役割と機能

医療法人寿栄会本間病院の理念であるService(奉仕)・Study(研鑚)・Sincerity(誠実)・Smile(笑顔)の“4S”を元に職員一人ひとりが、患者様に満足していただける医療、看護を提供でき るように、基本的にはライン機能を側面から支えるスタッフ機能(裏方的役割)である。
教育担当として管理部(グループホーム笑顔含む)、診療部、診療協力部、看護部、総務部の全職員の教育・研修を総括し、教育委員会をはじめ、各所属長の相談役・助言者となり教育的側面から支援する。

具体的な活動

  1. 新入職者のオリエンテーション及びフォローアップ
  2. 教育委員会活動の推進
  3. 院内研究発表、学会参加への援助(研究発表会、業務改善発表等)
  4. 院外研修、研究会への援助、総括
  5. 各セクションの勉強会への参加・助言
  6. 実習生・研修生の受入れ窓口(看護師、精神保健福祉士、作業療法士、臨床心理士)
  7. 図書・雑誌の集約、発注、管理に関すること
3.会議・委員会組織図
目 的
寿栄会及び病院の適正化を図るために、会議規程に基づき下記のとおり会議、
委員会を設けている。
※諸規程は人財育成室で管理し、変更時には理事会の建議を受けている
組織図

Ⅱ.教育方針

本間病院の理念にのっとり医療人として自己の能力の維持向上に努める

  1. 患者様の生命及び人権について正しい認識をもち行動化できる
    [医療安全研修、院内感染対策研修、医の倫理・人権、倫理についての研修]
  2. 医学・看護・介護の専門職業人として必要な基礎知識を学ぶ
    [医学講座、看護講座、管理者研修、看護師研修、助手研修]
  3. 病院職員として、患者サービスに努め接遇マナーの向上に努める
    [新人研修、接遇研修]
  4. 探究心をもって業務に取り組み、質の向上を図る
    [業務改善(QC)研修・発表会、院内研究発表会]

Ⅲ.医療法人寿栄会におけるキャリアパス及び教育体系図

医療法人寿栄会におけるキャリアパス
キャリアパスの目的
法人の組織や機能の特色をいかして、求める有能なスタッフの育成と確保に努め、医療の水準を向上させ、患者サービスに資することとし、キャリアパスを推進し部門間の協力体制の強化を図る。
キャリアパス
教育体系図

医療法人寿栄会における職員の能力向上を目的として、研究・学習会・研修その他職員の自己啓発に有効な諸事業全般に関する企画・検討・実施を行う。

教育体系図