医療法人寿栄会
本間メディカルクリニック

〒830-0022
福岡県久留米市城南町14-4(Map
久留米市役所の西側 駐車場4台

診療科目
外科 胃腸内科


診療時間

診療時間
07:30~12:30
土曜のみ
09:00〜13:00
15:00~18:00

お知らせ

臨時休診のお知らせ

6月9日(金)午後の診療を休診とさせて頂きます。
ご迷惑をおかけ致しますが、ご了承下さい。

平日は朝7時30分より診療しています。

出勤、通学前に診療や検査を受けることができます。

久留米市の健康診査・各種がん検診が始まります

実施期間:6月1日~11月30日
     *後期高齢者健康診査は3月31日まで
当院で可能な検診の種類、また対象年齢や個人負担金につきましては
お電話でお問合せいただくか、ココ←をクリックしご確認ください。

肺炎球菌ワクチン予防接種の助成が始まります

接種費用 4,320円
平成28年度の助成対象者は、久留米市在住で65歳・70歳・75歳…のように5歳刻みの年齢の方です。
対象の方には市より事前に個別通知がされております。
65歳以上で対象外の年齢の方でも、助成はありませんが予防接種を受けることができます。
接種希望の方は、事前予約が必要となります。詳しくは、電話または来院時にご相談ください。

院長挨拶

院長:本間 憲一

院長:本間 憲一

  • 平成元年
    熊本大学卒業、熊本大学医学部・旧第二外科入局
    以後、八代総合病院、NTT熊本病院、上天草総合病院、済生会熊本病院、大牟田天領病院などに外科医として勤務。
  • 平成18年
    天神会古賀病院21・消化器外科部長
  • 平成26年1月
    本間外科胃腸科医院・院長
  • 平成26年4月
    本間メディカルクリニック院長として現在に至る
  • 日本外科学会認定医
  • 日本消化器内視鏡学会
  • 日本消化器外科学会
  • 日本臨床外科学会 等
  • 平成元年
    熊本大学卒業、熊本大学医学部・旧第二外科入局
    以後、八代総合病院、NTT熊本病院、上天草総合病院、済生会熊本病院、大牟田天領病院などに外科医として勤務。
  • 平成18年
    天神会古賀病院21・消化器外科部長
  • 平成26年1月
    本間外科胃腸科医院・院長
  • 平成26年4月
    本間メディカルクリニック院長として現在に至る
  • 日本外科学会認定医
  • 日本消化器内視鏡学会
  • 日本消化器外科学会
  • 日本臨床外科学会 等

 私は、平成元年に熊本大学医学部・旧第二外科に入局した後、一般外科を専門として様々な病院で臨床外科医として研鑽を積んできました。平成18年より縁あって地元久留米に戻り、天神会・古賀病院21・消化器外科医として働かせて頂いたのですが、本間外科胃腸科医院院長(亡父)の急逝により、平成26年より当医院を継承することになりました。この4月より「本間外科胃腸科医院」改め「医療法人寿栄会 本間メディカルクリニック」となり、新規開業医として現在に至っています。

 そもそも私が外科医を志したのも、幼少の頃から、患者さんと向き合って慕われている父の姿を見てきて憧れていたからだったと、今更のように思い起こしています。当時は“外科医”って何でもできるお医者さんじゃないか、と勝手に勘違いしていました。ところが、実際に医者になって多くの症例を担当してみると、外科手術でスムーズに“治癒”してゆく患者さんはほんの一握りのものだと感じるようになりました。多発転移を伴う進行癌で根治加療が不可能な患者さん、重篤な合併症があって周術期にままならぬ患者さん、病気の加療は終了しているにも関わらず精神的な疲弊やご家族・近隣との関係で退院治癒に至らない患者さん…など。

 私は、いつの頃からか“治癒”とは文字通り“治して癒す”ことだと肝に銘じるようになりました。病気を治せる術を知っていても、その人を治して且つ癒すのは難しいものです。今までも“とりあえず大きな病院で診てもらう方が安心で…”と外来受診された患者さん・家族にどれほど出会ったことでしょう。近隣のかかりつけ医院を素通りして来院された方たちの多くは、各種合併症のコントロールも不十分であったりして、傷病を治すことはできたものの、その後も本当に治って癒されて満足して頂けたものか疑問でした。高齢化社会が進み、日進月歩していく医療技術や最先端医療が脚光を浴びていますが、やはり傷病の早期発見・早期治療や、日頃からのいわゆる成人病のコントロールなどが極めて重要であることこそ永久不変であり、大病を治して癒されるための必須条件だと思っています。

 私は、これまでの自分の経験を活かし、外科・内科一般の幅広い検査と治療を行い、地元の皆様に安心して信頼していただけるような“かかりつけ医”を目指していきます。癌および各種検診を行って、病気の治療の説明をわかりやすくお伝えします。“心配だからとりあえず受診してみよう”のように、身近で頼れるクリニックとして来院頂き、健康な暮らしのお手伝いができれば、それは私にとって最高の喜びとなります。スタッフ一同、笑顔でお待ちしております。

私は、平成元年に熊本大学医学部・旧第二外科に入局した後、一般外科を専門として様々な病院で臨床外科医として研鑽を積んできました。平成18年より縁あって地元久留米に戻り、天神会・古賀病院21・消化器外科医として働かせて頂いたのですが、本間外科胃腸科医院院長(亡父)の急逝により、平成26年より当医院を継承することになりました。この4月より「本間外科胃腸科医院」改め「医療法人寿栄会 本間メディカルクリニック」となり、新規開業医として現在に至っています。

 そもそも私が外科医を志したのも、幼少の頃から、患者さんと向き合って慕われている父の姿を見てきて憧れていたからだったと、今更のように思い起こしています。当時は“外科医”って何でもできるお医者さんじゃないか、と勝手に勘違いしていました。ところが、実際に医者になって多くの症例を担当してみると、外科手術でスムーズに“治癒”してゆく患者さんはほんの一握りのものだと感じるようになりました。多発転移を伴う進行癌で根治加療が不可能な患者さん、重篤な合併症があって周術期にままならぬ患者さん、病気の加療は終了しているにも関わらず精神的な疲弊やご家族・近隣との関係で退院治癒に至らない患者さん…など。

 私は、いつの頃からか“治癒”とは文字通り“治して癒す”ことだと肝に銘じるようになりました。病気を治せる術を知っていても、その人を治して且つ癒すのは難しいものです。今までも“とりあえず大きな病院で診てもらう方が安心で…”と外来受診された患者さん・家族にどれほど出会ったことでしょう。近隣のかかりつけ医院を素通りして来院された方たちの多くは、各種合併症のコントロールも不十分であったりして、傷病を治すことはできたものの、その後も本当に治って癒されて満足して頂けたものか疑問でした。高齢化社会が進み、日進月歩していく医療技術や最先端医療が脚光を浴びていますが、やはり傷病の早期発見・早期治療や、日頃からのいわゆる成人病のコントロールなどが極めて重要であることこそ永久不変であり、大病を治して癒されるための必須条件だと思っています。

 私は、これまでの自分の経験を活かし、外科・内科一般の幅広い検査と治療を行い、地元の皆様に安心して信頼していただけるような“かかりつけ医”を目指していきます。癌および各種検診を行って、病気の治療の説明をわかりやすくお伝えします。“心配だからとりあえず受診してみよう”のように、身近で頼れるクリニックとして来院頂き、健康な暮らしのお手伝いができれば、それは私にとって最高の喜びとなります。スタッフ一同、笑顔でお待ちしております。

施設案内

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医療法人寿栄会
運営施設

各施設所在地
福岡県小郡市三沢526番地

本間病院

本間病院

精神科・心療内科内科
循環器内科 リウマチ科
放射線科 リハビリテーション科
ストレスケアユニット クローバー

ストレスケアユニット クローバー

心と体の調和を取り戻すための
穏やかな空間をご用意しています。
グループホーム 笑顔

グループホーム 笑顔

認知症対応型の
共同生活介護施設です。

交通アクセス

本間メディカルクリニック

〒830-0022
福岡県久留米市城南町14-4

0942-35-3618

西鉄バスご利用の場合

西鉄久留米より9分 高専・大学病院方面(8)市民会館前下車
JR久留米より2分 高専・大学病院方面(8)市民会館前下車
*久留米市役所前バス停下車の場合、徒歩1分

お車でご来院の場合

クリニックの前に4台分(1台は軽専用)の駐車場がございます。
満車の場合は近隣のパーキングをご利用ください。